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2017 .12.18
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昨日の晩、お酒「塩の絆」を試飲しました。

とても貴重で現段階で飲めるパンピー(死語)は
まずいません。


味はとてもさらりとした飲み口でいくらでも飲めてしまいそうです。
この「塩の絆」、販売開始はちょっと延びるということ。
絶対飲む!!という方は、小谷村のHPに飛んで情報をチェックしていてください。

 

 

 

 

昨日の晩は「塩の絆」を握り締めて居酒屋固徹へ行きました。
つまり、居酒屋へお酒を持ち込んだわけで。良い子はまねしちゃいけないよ!
今回、試飲会場を固徹に選んだ理由は、
俺の仕事の関係でちょっと固徹の主人とお話があったこともあります。

小谷村には冬になると静岡県小笠町から児童が交流にやってきます。
その交流の中に「雪合戦」がありまして、
その段取りをしなければいけないんです。

 

 

 

まず席に座り、ビールを一杯。
ビールを半分くらい飲んだところで主人が出てきました。

 
主人「おう、また小笠の子ども達来るんだってな。」

俺「そーなんすよ。それで今年も雪合戦やることになって、当日の司会進行を頼みたくて。」

主人「おう、まかせろ。いくらでもサポートしてやるよ。」

俺「すいません。恩にきます。」
 
主人「あとな、せっかく雪合戦をするんだったら、もっとでかいやつを開くようにしろよ。」

俺「??」

主人「小学校の交流で終わらせるんじゃなくて、これをきっかけに大会開けばいいんだよ。そうやって村を活性化させるんだ。田舎は都会のまねをしても都会に勝てねえ。
田舎に来て良かったって思えるところは、田舎にしかなく、田舎でしかだせない素朴な面じゃねえか?むかしに戻るしかねえんだよ。」


 

 

たしかにそうですよね。
ここ小谷村でも1時間車を走らせれば長野市へ、3時間で東京へ行けちゃいます。

交通の便が良くなり、都会が身近になった今、その村の「魅力」を作り出すには他を真似るのではなく、あるものを活用すること…

そこには最低限のお金・道具があれば
あそべるような形をとることじゃないでしょうか。

 

テーマパークを作るのに、お金が無い。
だけど雪という遊ぶ道具がある。
森っていう遊ぶ基盤がある。
自分で作る遊び方を楽しみにくるってのも一興じゃないですかねえ。

 

 

 

 

 

主人「しかしお前らいい時に来たなー。今日は記念すべき日だ。」

俺「???」

 

 

 

 

主人「今日は俺の誕生日だ。」

俺「…。」

 

 

 

 

俺「そ、そりゃ特別だ!!おめでとうございます!!そうだろうと思ってプレゼント持ってきましたよ!!」
 

 

 

 

 

 

「塩の絆」を取り出す。
主人の誕生日にもってきたということにして、「持ちこみ」という行為を和らげようという算段。

 

 

主人「なんだこりゃ。見たことね-けど。」

俺「これはかくかくしかじかで……かくかくしかじか…。」

主人「そりゃすげーなー。ありがとよ!!」
 

ぐびぐび…

 

 

 

 

 

ぐびぐび…(主人マシンガントーク中)

主人「ごっそさん。じゃあ寝るわ。」

 

 

 

 

 

 

…。

 

 

 

 


自業自得
自業自得……か。

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