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2017 .09.22
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子どもと親との関係には、たまには叱ることも必要だと考えています。
悪いことをしたら、叱って、なんで怒られたのか、なんでそういうことをしたのかを怒らずに子どもから聞き出す。それを親身になって聞いてあげる。
そうやっていくものじゃないかなと思います。

子どもの話を聞いて、直そうという気持ちが言葉に表れたらおもいっっきり褒めることにしてます。


ドアを強く閉める。
ものを投げる。


むしゃくしゃしているときにはどうしても行動に出てしまいます。
それは大人も同じ。
だけど、それはなるべくならば出さない方がいいでしょう。
周りの人たちの気分を害することになり、ひいては自分に返ってきますからね。

そんなことを娘に説いていたのでした。
泣くだけ泣いて、落ち着いて話し始める娘。
なんだかよくわからないけど、寝起きでイライラしていたのでしょう。そんなことを話してくれました。
別に答えが出なくてもいいと思います。
話してくれたので、思いっきり褒めました。




娘「そういえばお父さん、今度消防団のやつあるでしょ?」
俺「そうだね~。お披露目会があるね!」

毎年4月29日は消防団の出初式。我が過疎地では1月は豪雪のため、消防団の出初式は4月29日に挙行されています。
出初式の目玉イベントとして分列行進なるものがあります。ピシッとハッピを着た消防団員が大人数で行進していく様は凛々しく・勇ましい。
そこに保育園児が拍子木をもって火の用心で参加するわけですね。



娘「私もカチ、カチって(拍子木を鳴らすのに)出るんだよ。」
俺「あ~、もう年中さんだもんね。年中さんは出初式に拍子木持って行進するんだよね!」

娘「お父さんってたしかラッパ吹いていたよね?」
俺「おう!」

娘「私、行進するから(私のために)ラッパ吹いてくれないかなぁ。」





何様だ。


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