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2018 .06.19
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一昨日、昨日と大渚山というところに山スキーに行ってきました。

金曜日に山田誠司さんから電話がかかってきました。

 

誠「あのさー、明日山にスキーに行かない?」

 

ちょっと時間が止まりました。

ここのところスキー大会のお手伝いが続いていて週末も

休みがなかったんです。

 

俺「うーん、どんなことやるんですか?あのピステンに乗ってってスキーするやつですよね?」

誠「そうそう。ただお客さんがはぐれないようについてくればいいから。」

俺「あ、そうなんですか。」

誠「あと1人くらいスタッフいたほうがいいから。」

 

それ言われるとなんか断りづらい。

 

俺「わかりました。」


誠「じゃあ土曜日は9時、日曜日は8時集合だから。」

俺「(日曜日ちょっと早いわね…)わかりました。よろしくお願いします。」

 

ということで初めての山スキーです。

自分のスキーセットを持って山へ向かいます。

山田旅館に行くと誠司さんがいつもの笑顔でお出迎え。

 

誠「おはよう。俺のスキーはいていけよ。」

 

 

 



 

ああ、そうか。

俺の板ゲレンデ仕様だから山スキー用の板を貸してくれるんだ。

ありがたい。

 

誠「あとこのシール。」

 

 

 


しーるッテナニ?



シールといって渡された黒い袋の中には1m50cmくらいの帯が2枚。

 

まあいい。

とりあえず現地へ向かうか。

 

 


山へはこのピステンで登っていきます。

 

ピステンに乗るのに近くで待っていると

皆さんそのシールとやらを板の裏に貼り付けています。

ああ、板の裏に張るからシールなのか。

 

ここで納得。

だけどなぜはるかは疑問。

 

ピステンで上っていきある地点で下ろされました。

誠司さんの説明が始まり、さてこれから滑ろうかと意気込んでいると、

 

 

みんな山のほうへ登っていきます。



 

 

 

え?

そ、そうか!!これが実体か!!

聞いてねーよ…誠司さん…。

 

 

かくして山へ板をはいたまま登っていきます。

 

普通スキーといえば

 

板を横にして斜面を登る

板の先端を斜面の下にして滑る

 

ということですが、山に登るときは

 

板を横、斜めにすると滑り落ちる

板の先端を斜面の上に向ければシールが斜面に食いついて止まる。

 

と正反対になります。

それに瞬時に対応することは至難の業で、

無意識に普通の板と思ってしまうので滑落寸前で登っていきます。

滑落を食い止めるのは自分の腕力。

 

強引に山を登るので、気力・体力を振り絞りすぎて失神寸前。

だけど頂上に着いたとき、自然の山の中を滑り降りるときは

とっても気持ちよく、今までにない心地よさを覚えました。




つらい思いをしても、この感動には変えられないと思いました。

今日はオチはないです。

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