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2017 .09.22
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この間、これからこの地域をどのように復興していくかをテーマとした会議が開催されました。

現在の被災地事情として「支援してほしいことがまとまっていない」。
いろいろな人から何か手伝えることがあったら!というありがたいお言葉をいただきますが、現在、何をやってほしいか地域としてまとまっていません。

これから住民説明会が催され、村でできることと地域でやらなければいけないことがわかってきます。
この会議は今後も継続して開催され、村との調整をするための母体となることでしょう。



会議で出た言葉集
この地域の9割の家で被害(全壊・大規模半壊・半壊・一部損傷)を受けている中で今後どうやってやっていくか。避難されている方がまだいらっしゃるが、村としては避難場所は2年間保証するので、その間に地域として結論を出していこうと考えている。この地震によって集落そのものが消滅するところもある。みんなで助け合っていこうということを確認しあいたい。

雪が解けて落ち着いて周りを見れば被害の状況がわかる。

この土地を離れたくないという人たちのつなぎになるので公営住宅を手っ取り早く作ってもらう。一日も早く公営住宅ができ、一時的に落ち着くことができれば。

自宅が建っているところでは今後住めないと考えている人がどのくらいいるのか。

現在の場所に住みたいというのは心情かと思う。できることならば今までどおりのコミュニティを維持したい。

公営住宅を建設し、住民が集合した場合に地域コミュニティを維持できなくなる。各所に公営住宅を建設するという方向が良いと思う。戸建ては厳しいので、集合住宅にしないと事業費や敷地がかさむ。福祉施設を兼用したような形で考えてもらってもよいのではないか。

集落コミュニティをどのように作っていくか。中谷に宅地となるべき土地がどこか。核となるべき場所がどこになるのか。それを詰めたほうがよい。
我々が住むのに住宅を建設してほしいというのがまず第一の要望。我々の後継者がこの地に住むのかという話もある。そんなことを考えながら集落コミュニティを考えていきたい。

違う場所に住宅を建ててもらってもその周りに農作業ができる土地があるわけでもなし、馴染むまでに時間がかかる。

なんとかみんなの元気を持続していきたい。分校を解体すればそこに何軒が寄ることができる。後の余生を生まれたところで過ごしたいという気持ちはある。

ここで一生を終わりたい。
まず最初になにをやるべきか。住宅がどうのと言っていますが、実際に被災者の皆様にここで暮らす気があるのかないのかを確かめてもらいたい。よい住宅を建てるとかその話は2の次でまずは、ここに何人いたいと思うのか。

今後の行政対応について、村は住民に周知徹底をお願いしたい。

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