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2017 .09.22
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この企画は、9月末頃に中谷郷で開かれる一大イベントを企画しようというモノです。


本日も棚田の会議。スキデス!!会議!!
なんか中谷地区のキャッチフレーズにできそうなくらい会議好きな民族が集まっております。

本日の議題は「山村体験」。
目的は、「山村体験と伝統芸能を披露してお客さんを呼ぼう。」というもの。

・・・。
こう書くと至ってベタでなんの魅力も無いもの。
そして取り組む先には80%の失敗・消滅が待つ諸刃の剣です。
いろいろな地域でこの「山村体験」に取り組みすぎて、「山村体験」の意義が薄れ、本当に心を打つ「山村体験」を提供している場所が見えなくなってきたように思います。

まるで、都会で見る星座のようです。

とまあこのように、筆者は山村体験を銘打ってお客さんを呼ぼうとする行為が意外と嫌いなわけでして、今回の企画についてもちょっと難色を示しているところでした。


私が今までこの地で生まれてから今まで身につけた体験と、俗にいろいろなところで行われている「山村体験」はあまりにかけ離れてる気がしているんですね。

楽しいことって自分が楽しいって思うことがまず第一だと思うんです。自分にとって楽しいことを見つけられたらそれはいい思い出になると思うんです。

つまり、「山村体験」って地元民が企画(段取り)をして与えるモノではなく、地元民が案内してくれるところで感じ取るものなんじゃないかなと思うんですね。
田舎は時間がある。時間があるから周りを見る。周りを見れば何かがある。何かがあれば興味を持つ。興味を持てばそれに近づく。それに近づけばそれを知ることができる。
みたいな。

山村で体験するモノって、そこに参加した人それぞれで収穫できたモノが違うのに、同じ時間を友と共有したってのが強烈な思い出として残るんじゃないでしょうかね。


少々脱線いたしました。
今回の企画を行う上で、「東京の人たちから見て、この中谷郷ってところでどういう事やれば楽しい!?」をテーマにすれば楽しいんじゃないかと思って、会議に出してみました。都会の人たちが田舎でやりたいことを企画してみる。実現できたらものすごいテーマパークになると思いません?










あれなら企画段階から参加しますので・・・

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Comment
1
無題
山村体験か〜〜〜

話しはそれるが、イベントって与えるためのものじゃないと自分は思うのですよね〜
イベントを行う根底にあるものってなんでしょうかね〜

自分は仕事の根本がなにか見えなくなって来ています(汗)

2
イベントの真意同意!
仕事の根底っすか。。。

それ、俺も惰性でやってるからわかんねーっす!

3
がんばります!!!
東京の人間にとって(といっても、私自身大阪の隅っこの田舎出身ですし、リーダーは山形、後は三重、岐阜・・・田舎育ちです!)中谷郷には面白グッズ、かっこいいもの満載なのです!
どこへ行ってもそうですが、「お客さん」として訪れても結局はありきたりのおみやげ物を持って帰るくらいしかできないんですよね。
せっかくいただいた機会、がんばりますのでよろしくお願いいたします!

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